守護霊様に導かれて
|
肩の故障で美容師の道を断念した私は、二年半程前に今の店に転勤し、理容部門のフロント(受付)として働くことになりました。そこでいつも穏やかな理容師のFさんと知り合い、七、八年来悩んでいた母の精神的な病気のことを相談しました。
コスモスメンバーでもあるFさんは、「『世界人類が平和でありますように』のお祈りと、『○○様の天命が完うされますように』とお母さんのお祈りをしてみたら」とアドバイスして下さり、すぐ実行してみました。その時から、お祈りしながら仕事や家事をする生活が始まり、その後Fさんに連れられて神戸集会や法話会にも参加するようになりました。
そうこうしている内に、母の症状が少しずつ快方に向かいだしました。昨年、本部道場での法話会のあと、母のことや仕事のことなどが気になっていたので、思い切って元海先生に相談させて頂きました。
すると先生は、「あなたは、しっかり『世界平和の祈り』をお祈りしているから大丈夫ですよ。お母さんの病気は、家の建っている土地の因縁の波に影響されているところもありますね。敷地の四隅に五井先生の霊光写真を埋めてみたらどうですか」とお答え下さいました。先生の「大丈夫」という言葉にすっかり安心しきって、早速実家に帰り、その通りにしました。
今年に入って、父が「これまで、うちの庭に花を植えてもいつも枯れていたのに、最近元気に育ってきているよ。部屋に飾っているポトスも根が出てきたしね・・・・・・」と連絡してきて、本当にビックリしました。
それから間もない五月のこと。考えごとをしながら一人で最寄りの駅に向かって歩いていた私は、何気なく道を横切ろうとしました。すると、右から車が猛スピードで走ってきたのと同時に、反対車線の方も車が近づいてきました。「あっ、危ない!」と思った瞬間、後ろから誰かに二の腕をグイッと引っ張られて、危うく難を逃れることができました。車は何事もなかったかのように通り過ぎていったのですが、あのまま進んでいたら・・・・・・と思うと、ゾッとします。
そのあと後ろを振り返ってみたのですが、辺りに全く人気(ひとけ)はなく、「これはきっと守護霊様が腕を引っ張って、私を守って下さったんだ!」と思いました。その日から朝のお祈りに加えて、夜も統一テープをかけて座ってお祈りするようになりました。
私にとっては小さな経験ですが、守護霊様が色々なことを通して、私を今の店に転勤させ、「世界平和の祈り」と元海先生に繋げて下さったのだと思います。
これまで自分も人も赦すことのしにくかった私が180度方向転換して、心穏かに何があっても絶対大丈夫の道を歩ませて頂いていることが本当にありがたく感じられます。これから益々パワーアップして、皆さんと共に「世界平和の祈り」をお祈りして、多くの方々にこの喜びをお伝えしていこうと思います。
(風韻誌2007年7月号)
|
|