祈りに救われました |
一月二日「新年祝賀法話会」の終了後、久し振りに道場へ来られたIさんから貴重な体験談をお聞きしました。
昨年十二月二十六日にスマトラ沖大地震と津波で多くの方々が犠牲になられましたが、、被災地の一つのプーケット島(タイ)は、商用でインドネシア駐在中のお兄様が毎年、ご家族で冬のバカンスに行かれていた場所だそうです。
ところが、今回は奥様の体調がすぐれず、プーケット島ではなくシンガポールに行って、そこで検査を受けておられたとのことでした。「たまたまの事情で無事だった」と言われたそうですが、Iさんは「お祈りをしていない兄も、私がコスモス会につながって、こうして「世界平和の祈り」をさせて頂いているから、五井先生が兄たち家族を救ってくださったと確信しています。本当にありがたいことだと実感しました」と言っておられました。
このお話をお聞きして、私たち世界平和の祈りを祈るメンバー一人ひとりに託された使命の大きさを今更のように深く感じ入った次第です。
(風韻誌2005年3月号)
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