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人間は、肉体の自分が一人で生きているのではありません。
守護霊様、守護神様という、その人専属の神々様に守られて生きているのです。
あなた達がこの世に誕生する以前から、やがて肉体を離れた後までも、ずっと守り続けて下さっています。
この世の親とは、どんな人も別れる時がきます。
けれども、魂の親様である守護霊様、守護神様は、絶対に、あなた達から離れることはありません。
大きな慈愛(慈悲)で守り、導き続けて下さっているのです。
◇ 辛く寂しい時もあるでしょう。
◇ 寂しく辛いときもあるでしょう。
◇ 不安や恐怖にさいなまれる時もあるでしょう。
◇ 怒りに燃える時もあるでしょう。
そういう時こそ、守護霊様、守護神様を思い出して感謝して下さい。
肉体側が感謝し続けていますと、守護霊様、守護神様は、うんと守りやすいのです。
「守護霊様ありがとうございます」
「守護神様ありがとうございます」
何も難しいことはありません。
いつでも、どこでも、思い出す度に、心の手を合わせて感謝し続けて下さい。
どうか、このことを忘れずに、明るく元気に、自己の与えられた環境立場を生かし続けて下さい。
(秋桜誌1994年2月号「やさしい神様(如来様)のはなし」より) |
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世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様、守護神様、ありがとうございます
五井先生ありがとうございます
この世界平和の祈りを提唱されたのは、五井昌久先生です。先生は、32歳ごろ、ご自身の肉体頭脳を去来するすべての感情、想念、小智才覚(分別心)を、完全に空にされたのであります。神我一体であり、空即是色そのものになった先生の本体より天降った祈り言葉が、この「世界平和の祈り」なのです。
この祈り言葉は、大神様の全人類を救わんとする大救世主であり、神の世界と地上世界に立った大光明の柱なのであります。すなわち、祈り言が大神様(大救世主)ということになります。この中には、ありとあらゆる神々様や宇宙天使が働かれています。
初めての人にとっては少し解りにくいかも知れませんが、祈り続けていくうちに、やがて、その真意がはっきりと体覚されてくるようになります。各人を守り続ける守護霊様・守護神様に加えて、人類救済の神々様が守り導いて下さるということは、何と心強いことでありましょう。
この祈りは、各人の業(過去世から今日に至る、神のみ心を離れたすべての悪想念感情の蓄積)を払い浄めると同時に、あらゆる縁者を浄め、地球世界の業想念を浄め尽くしてしまうお働きなのです。業が浄まるに従って、各人の内なる神の生命が、表面の状態にその姿を輝かに現してくるのであります。
絶対神に自己のすべてをおまかせしきって生きていくこと程、安心なことはありません。今日の地球世界は、個人、人類共に、生命の親である神様を忘れてしまっています。その結果として、真の平安(生きても死んでも安心)を得ることができなくなっているのです。全能全智、完全無欠たる神から想いを離してしまって、自分勝手(自我のまま)に進んでいけば、混乱するのは当たり前なのです。
「世界平和の祈り」は大神様の大慈愛の現れですから、思い出す度に祈りのスイッチを入れれば、救世の大光明がその人を包み込んで下さるのであります。現代版阿弥陀如来(人類救済の大光明)のご出現なのです。
あまり難しく考えなくても構いませんから、念仏をとなえる気持で「世界平和の祈り」を祈り続けて下さい。
大愛なる神様と共に生きていく喜びを、多くの人達が実行されることを願っております。
(秋桜誌1994年5月号「やさしい神様(如来様)のはなし」より)
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