東京集会所 |
(2006年)11月19日(日)、東京都・武蔵野市民会館に元海先生をお迎えして法話会が行われ、
秋雨の中、28名の方が参加して下さいました。
この日の法話会で改めて、五井先生の提唱された「消えてゆく姿で世界平和の祈り」によって、人間は本来神の分霊(わけみたま)であることを、真実、間違いなく体覚させて頂けると同時に、このみ教えを行じていく一つひとつの行為が、あらゆる世界の汚れを浄め、世界平和を作り出していく神事であることをしっかりと確認しました。
また元海先生は、ご自身の経験からも、「五井先生」あるいは「五井先生ありがとうございます」と、五井先生のみ名をお唱えすることの重要性を説かれ、「五井先生」の称名を根本にして「消えてゆく姿で世界平和の祈り」を実践させて頂くと、絶大なる力を発揮し、み教えが少しずつ無理なく実感されてくると、繰り返しお話し下さいました。
後半は、それぞれの方からの相談や質問に対して、きめ細かにお答え下さり、さらに法話会終了後、短い時間ではありましたが、より和やかな雰囲気で元海先生を囲んで歓談いたしました。
その中で今の日本社会の抱える問題にも触れられ、「五井先生が仰っておられたように、大調和の氣、平和の氣・・・・・・すなわち五井先生の響きを響き渡らせる人が各所で活動していることが、決定的に重要だと思います。これは私の持論ですが、本当に五井先生を固く信じて、本当に世界平和の祈りに全託する人が一万人いれば、日本を変えられると思います」と話されました。
それをお聞きして、心の中から吹き上がってくる希望と喜びをかみ締めながら、とにかくこの世にいる間中、限りなく「消えてゆく姿で世界平和の祈り」を実践し、限りなく守護霊様、守護神様、五井先生に感謝し、限りなくすべての方々の天命完うをお祈りしていこうと思い定めました。
東京法話会で、また皆様とご一緒させて頂ける日を心待ちにしております。そして、首都圏エリアを中心に、祈りによる世界平和運動に賛同して下さる心ある方々とのさらなるお出会いを、心より願っております。
(S・E)
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| (風韻誌2007年1月号掲載) |
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